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    • 2016.08.01 Monday
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    柴犬のしつけ:通路の真ん中にいる場合はどかす

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      廊下の真ん中に柴犬くんがいる場合、あえて避けて通る事をせず、どかす。

      これ、結構大事だと思います。

      特にオスの場合。
      人間が優先なのだ、っと常に刷り込む必要があるので、こうしたちょっとの行動がしつけとして見についていくわけです。

      特に家の中で廊下の真ん中に、柴犬くんがくつろいで寝ている場合があると思います。

      そういう時は、「どいて」と言いながら、横にどけます。

      持ち上げて、脇にストンっと置く。こういうどけ方もよいでしょう。

      毎回必ずどける必要はないですが、気がついた時に行うと良いと思います。

      それと似たような状況で、ベッドやソファがあります。

      ベッドやソファ、布団で犬が真ん中へ寝てしまうこともあるかもしれません。

      あるいは、くつろいでいる。

      その際は、人間がその場へ座ったり寝たりで利用するときは、積極的に柴犬をどかす。

      カワイイので、ついつい、柴犬をそのままにして人間が添い寝したり、隣りに座ったりしてしまいそうです。

      あくまで人がリーダーであるということを行動で示すため、どかすことを行ったほうがいいです。

      一緒に座りたければ、一回人間の意志で柴犬をどかしてから、持ち上げたりしてまたそばに持ってくる。

      遊びや日常のちょっとした行動を通して、常に柴犬に刷り込み教え続けます。

      人間がリーダーなんだと。

      これを続けていれば、人間に歯向かってきたり、吠えて何か要求するということは皆無になります。

      逆に、こられのしつけに失敗し、人間よりも柴犬のほうが順位を上位だと彼らが認識してしまうと、とんでもないことになる訳です。

      噛みたいほうだい、吠えたい放題、という最悪の事態がまっています。

      プロのトレーナーに預けても、一時的に改善することはあるでしょうが、

      物事の原因が飼い主と柴犬の接し方にあるので、そこを直さないことには根本的な解決になりません。

      つまり、

      犬が好き放題するのは、飼い主の責任にあるということになるでしょう。

      子犬で身体が小さく、歯向かってきても怖くない時期にしっかりと、人間がリーダーということを叩きこむようにしましょう。

      相手は動物で、順位をつけるのが本能であり、オスは特に自分が順位の上位に行くようプログラムされている訳ですから。

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        • 2016.08.01 Monday
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        コメント
        私藻犬(柴犬)をかいたいところでした!
        • ゆずき
        • 2013/06/30 1:50 PM
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