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    • 2016.08.01 Monday
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    柴犬くんキャミックで高価なMRI撮影

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      割りと素早くキャミックの予約を入れることができ、朝一番で伺うようにしました。
      予約は9時に入れました。

      http://www.camic.jp/facilities/chiba/

      最初に説明を受ける



      最初に医者からの診断書なんかを見せて、MRIスキャンの段取り説明を受けます。

      犬ですから、MRIスキャンする際は、全身麻酔が必須。

      動いては撮影できませんが、人間のように自分の意志で動かないようにコントロールすることはできませんので。

      その全身麻酔の際、どのようなリスクがあるのかという説明を受けます。

      若い女性の先生でした。

      というか、若い女性しかいませんでした。スタッフなのか先生なのか区別が付きませんが。

      全身麻酔はリスクが高く、目が覚めないこともある。

      麻酔をしているで、本人の意志や痛みとは関係なく撮影のための体制に身体を伸ばしたりする。

      結果、ヘルニアが悪化する可能性も否定出来ない。

      こんなことを言われたように記憶しています。

      まず、全身麻酔をかけると、その旨教えてくれます。

      といっても、ただ待つだけ。

      待合室で心配しながら、テレビを見たり、本を見たり。

      MRI2カット撮影 80,000円



      ヘルニアの場所が特定出来ないため、撮影は2カットということでした。

      ヘルニアの場所が特定できていれば、その場所だけ撮影するのですが、背骨の前の方なのか、

      若干後ろの方なのか、その時点では判断できない。

      なので、体全体をカバーするためには、スキャンは2カットになる。

      それは何を意味しているかというと、値段が高くなりますよ、ということでした。

      1カットで約4万円のMRIスキャン。

      保険がきかないので、すごく高いです。

      それを2カット撮影するので、8万円かかるということです。

      うわぁー、高い。

      急性ヘルニアの事例



      待合室に大型犬、リトリバーがきました。

      抱きかかえられて。

      下半身が麻痺しているようです。

      話しかけてみました。

      どうしたんですか?

      お散歩している途中で、急にキャンキャンと聞いたこともないような大きな鳴き声を出して、

      急にその場へ倒れたとのこと。

      これ、急性椎間板ヘルニアです。

      急性の場合は、その後の処置が早ければ98%ぐらいの確率で、全く元通りになるそうです。

      昨日のことと、言っていましたから、早いですね。

      たしか、48時間以内だと良いという統計だとか。

      我家の場合は、ここまでひどくなるのに4年ほど経過している。

      慢性ヘルニア。

      この場合はやっかいで、まず症状がわかってからすぐに手術とはならないし、

      今まで何年も経過しているから、全く元通りになるは難しいということです。

      せめて痛みを取り去って欲しい



      ただ、飼い主として願わくば、「痛み」だけは取り去ってもらいたい。

      痛みは辛いですからね。

      毎日を痛みと一緒に過ごすのは、本当にかわいそう。

      半身不随になっても仕方ないので、痛みさえなければいい。

      そんな気持ちでいました。

      MRIスキャンの撮影が終わると、その旨教えてくれます。

      その後、2時間ほど時間をかけて、麻酔が覚めるのを待ちます。

      その間に、MRIスキャンの画像が出来上がってきて、面談してくれます。

      結果は、見事なヘルニア。



      見事というのは、素人が見てもわかる完璧なヘルニアでした。

      この部分が神経を圧迫していますね、っと。

      個体差の問題もあるけど、老犬になるとなりやすいそうです。

      ヘルニアというと、ダックスとかが思い浮かびますが、

      柴犬もなりやすいというほどではないが、ありだと。

      柴犬くん、麻酔から覚めて



      そのうち2時間ほどが経過して、我が家の柴犬くんの吠える声が聞こえてきました。

      なんだか、情けない声で、キューキューと言っています。

      無事に目が冷め、まぁ元気そうで顔をみてホッとしました。

      痛くないように、そっと抱きかかえて車に乗り込み家路に着きました。

      家に到着すると、なんだかまだ麻酔が効いているのか、疲れたのか、ぐったりしている様子。

      大丈夫かな。

      目を開けてはいるので、寝てはいないのだけど、丸まってジッとしている。

      かわいそうだなー。

      痛いのかなー。

      その日のうちに、レントゲン先生のところへ行き、MRI画像を見てもらいました。

      選択肢は2つ。

      続きは次へ。

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        • 2016.08.01 Monday
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